MITASUで作るガーリックシュリンプのレシピ
MITASU×エビのおいしい食べ方を紹介します。
ひと晩漬けて、焼くだけ。
にんにくを刻むのも、すりおろすのもナシ。MITASU ダブルガーリックとオリーブオイル、バターがあれば作れます。
◎MITASUでガーリックシュリンプ
■材料(2人分)
バナメイエビ 150g(9尾/殻付き)
オリーブオイル 大さじ2
MITASU ダブルガーリック 小さじ1/2
バター 10g
ドライパセリ あれば適量
レモン 適量
■下処理
① エビは殻付きのまま、背中にキッチンばさみを入れて開き、背わたを取り除く。
② 塩をふって軽く揉み、続けて片栗粉を加えてさらに揉む。流水でしっかり洗い流し、キッチンペーパーで水気をていねいに拭き取る。
殻付きのまま背開きにするのがポイントです。高温で焼いたときに香ばしさが出て、身もふっくら仕上がります。片栗粉はエビの汚れと臭みを吸着してくれるので、ここは省略しないでください。水気が残っていると、漬け込みの味がぼやけます。
■作り方
③ ポリ袋にエビ、オリーブオイル、MITASUを入れ、袋の上から軽く揉み込む。空気を抜いて口を閉じ、冷蔵庫でひと晩おく。
④ 耐熱容器にエビを並べる。袋に残った漬けオイルもすべて一緒に入れ、バターをのせる。
⑤ エアフライヤー200℃(予熱なし)で10〜13分焼く。10分でいちど開けて色を確認し、足りなければ追加で焼く。
⑥ 焼き上がったらドライパセリを振り、レモンを添える。
■オイルは残さず、全部入れて
オリーブオイルを大さじ2と少し多めにしているのには理由があります。エビのうまみとガーリックの香りが溶け出したオイルは、それだけで立派なソース。焼き上がったらバゲットを浸したり、パスタにからめたり。最後の一滴まで味わってください。
■フライパンで作る場合
④の代わりに、漬けオイルごとフライパンへ。弱めの中火で熱し、エビを重ならないように並べて2〜3分。焼き色がついたら裏返してバター10gを加え、フタをして2分ほど蒸し焼きに。エビの色が変わったらフタを取り、溶けたバターをからめながら30秒ほど焼いて仕上げます。粗挽きのガーリックは強火だと焦げやすいので、弱めの中火をキープしてください。
ビールにも、パンにも、ごはんのおかずにも。味が物足りなければ、追いMITASUで調整できます。
写真つきの詳しい手順は、ブログで紹介しています。
https://toiroiro.blog.jp/archives/35049822.html